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2015年11月20日金曜日

BAD_POOL_HEADER

BAD_POOL_HEADER
Windows7からWindows10にアップグレードしました。 Windows10にしたことを今はもの凄く後悔しています。

ま~、とにかく落ちる落ちる落ちる。 使用中に左のブルースクリーンが頻繁に出まくってダウンしまくりやがる。

Microsoftのサイトを探しまくっても対処の方法などを紹介したページは無いし。 唯一、存在するのは有料のアプリを入れて対応するしか方法はなさそうです。 が・・、この有料のアプリでも完全にこの問題を解決できるとは保証していないし。

色々なサイトを見まくって分かったことは、Windows7から10にアップグレードした場合にはこのBad_pool_headerのBlue Screenが起きるってことだけだった。

Microsoftにフィードバックはしたけれど、いまだパッチは出されていないようだ・・。  Windows7をNotePCで使っている人は10にはアップしない方が良いと思う。

2012年10月20日土曜日

Android Mini PC を買って遊んでみた~!

Android Mini PCの動きは重たい
中国製のアンドロイド ミニ PC ってのを買ってみました。  価格は、送料込みで 6,400円でした。

液晶画面の無い Android のスマートフォンだと思ってください。

遊び目的、実験目的以外での購入はお勧めしません。 動きがモッサリし過ぎです。  それとUSBスピーカーとかネットワークケーブルをUSBに変換するパーツ等の購入をしなければならないのです・・。



Android Mini PC にキーボードとマウスを接続
私の場合、この Mini PC に USB のキーボードおよびマウスを接続して使っております。

が・・、いかんせん中国製だからなのか、認識しないキーが有ります。 T・Y・U のキーが認識されないので打ち込めない!

外付けのキーボードを接続しない場合には、画面上に英文または中国語のキーボードが表示されます。  それをマウスで操作して文字の入力となります。

机の下にぶら下がっている白い物が、このPCの本体です。  






Android Mini PC はUSBでLAN接続
右の写真が LAN ケーブルから USB に変換するアダプターです。 私が購入したのは Amazon で1,250円だったかな・・。  これが無いとネットワークに繋がらないので必需品です。



Android PC にはUSB対応のスピーカーが必要
USB対応のスピカーは必需です。 
私は、USB対応のスピーカを持っていなかったので、普通のスピーカーをUSB対応に変換しようとして、この変換アダプタを購入したのでしたが、これが大失敗でした。

このアダプタ、Android に対応しておりませんでした。

この種類のアダプターで Android に対応した機種は無いようです。

スピーカー自体が Android OS に対応していないと音は出ません。 

USB 対応のスピーカーを購入する際に注意しなければならないのは、スピーカの電源を USB から供給して、音は従来の 3.5mm ミニジャックというのが有るので注意してね。




テレビまたはモニタへの出力は、HDMI というタイプでの出力となります。 この HDMI というタイプの接続端子が着いているモニタはここ2年以内に購入された機種に限られると思います。 3年以上前に購入された機種には、おそらく HDMI の接続端子はついていないと思います。

2012年10月の時点では、この HDMI と従来の形式の DVI-I端子との変換アダプタは有ることは有るのですが、モニタによっては画像が表示されないような組み合わせとなってしまうので要注意です。 それと、買わなければいけないのが HDMI のメスと DVI のオスの変換ケーブルです。


android PC 動作が重い

ちなみに、左の写真の真ん中が Android Mini PC がつながっているモニタです。


Android Mini PC を使ってみて・・。  使ってみなければ分からないと思いますが・・。 買う意味全く無し!  買って損したってのが今の私の偽らざる気持ちです。

手元に届いて、電源入れてつなぐものを繋ぐだけで動画を観ることができるかと期待していたので、それができなかったのと、動きがモッサモッサでしばしば、ブラウザが "このブラウザは反応しておりません" って表示されまくる!

ま~、6,000円のコンピュータに何を求めるんだってことなんだろうけどね。  実際問題として、私の場合、アダプタ類の購入とかスピーカの購入を含めると約10,000円近くを出費しています。

2012年8月3日金曜日

ノートパソコンの電源が突然切れる

Lap Top Computer Over Heat
ノトパソコンの電源がブチ切れ!

ノートPCの熱による誤作動で電源が落ちている。

この夏も、猛暑の中、自宅に居るときには極力節電を心がけています。

特に、電気需要のピーク時間といわれる午後2時~3時の間はエアコンを止めることにしております。 その間は、窓を全開にすると風が通ってくれるので、ただボ~っとしている分には心地良いのです。

が・・、風が通るといっても、外の空気自体がすでに熱いわけだし、それに気温が34度とか35度もあると使っているコンピュータの発熱も凄いことになるのです。

このノートPC は動画を観るためだけのマシンです。 この PC が、動画を再生中、電源が落ちまくるのです。 突然、電源が落ちてしまう原因は PC の熱暴走でした。 熱暴走というよりは、安全装置が起動したとでも言えばよいのでしょうか。

電源が突然切れたときのノートパソコンは目玉焼きガ作れる位にチンチンに熱せられています。

そこで、100円ショップで料理に使う金属のトレーを数枚買って2枚は Note PC の下へ放熱板の代わりに敷き、そして1枚をキーボードの上へ置き、そこへ水を詰めて凍らせたペットボトルを置いてみました。

これが、結構使えるのです。 最初は結露とかが怖かったのですが、使い出して約20時間、今のところキーボードには結露は生じていないようです。


Note PC Overheat
500ml のペットボトルで氷を作って、それを使うと約2時間半~3時間は利用できると思います。

しかし大きな問題が有ります。 写真のように、金属のトレーの上には結露で出来た水が出るのです。

加えて、小まめに、キーボードに結露が出ているかのチェックも欠かせません。 約20時間使ったのですが、キーボードに結露は生じていませんでした。

 この氷で冷却する方法はお勧めはしませんが、応急処置的な利用には便利かもしれません。

ちなみに、ノート PC 用の冷却承知は¥1,700 ~ ¥6,000くらいで購入できますので、そちらを利用してください。

この氷を使った方法を、試される人はあくまでも自己責任ですからね!